いんげんの下ごしらえ|お弁当用に色よく仕上げる筋取りと塩ゆで|旬の下ごしらえノート #455

レシピ

いんげんは17世紀に隠元禅師が日本へ持ち込んだと伝えられており、それが名前の由来とされています。

いんげんをお弁当に入れるときは、筋を取ってから塩ゆでし、しっかり水気を切っておくことで、色よく仕上がり傷みにくくなります。

まな板に置かれた新鮮ないんげん

ご用意するもの

いんげん好きなだけ、塩少々

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①筋を取る

へたを折り、そのまま脇の筋を引っ張って取り除きます。筋が残っていると口当たりが悪くなるので、丁寧に取り除きましょう。

いんげんの筋を手で取っている様子

②塩ゆでする

塩を加えた熱湯で1〜2分、色が鮮やかになるまでゆでます。ゆですぎると色が悪くなるので、鮮やかな緑色になったらすぐに引き上げましょう。

いんげんを熱湯でゆでている様子

③冷まして水気を切る

ざるにあげて広げ、自然に冷ましてから水気をしっかり拭き取ります。お弁当に入れる場合は、水気が残っていると傷みの原因になるので特に丁寧に拭き取りましょう。

保存方法

水気をよく拭き取ってから保存容器に入れ、冷蔵で2日程度、冷凍する場合は小分けにして1ヶ月程度日持ちします。

筋取りと水気切りを丁寧に行うだけで、お弁当に入れても傷みにくく、彩りよく仕上がります。

私たちが産地から預かる新鮮ないんげんは、丁寧な塩ゆでひと手目で色鮮やかさがぐっと引き立ちます。

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