きゅうりの下ごしらえ|すりおろしソースが水っぽくならないざる水切り|旬の下ごしらえノート #905

レシピ

きゅうりは低カロリーで水分が多い野菜として知られ、すりおろすとソースやドレッシングに清涼感を加えられます。

すりおろしたきゅうりはそのまま使うと水分でソースが薄まってしまいます。絞らずにざるで自然に水を切っておくと、風味を残したまま程よいとろみに仕上がります。

きゅうり

ご用意するもの

きゅうり 1本

1)皮ごとすりおろす

皮ごとすりおろすきゅうり

皮に近い部分に香りがあるため、皮はむかずにそのまますりおろします。

2)ざるに上げて自然に水を切る

ざるで水を切るすりおろしきゅうり

ボウルの上にざるを置き、すりおろしたきゅうりをのせて15分ほど置きます。ぎゅっと絞らず、自然に落ちる水分だけを切るのがコツです。

3)残った果肉をソースに混ぜる

すりおろしきゅうりをソースに混ぜる様子

水気が落ちた果肉を、ヨーグルトやオイルベースの液体と合わせてソースにします。

保存方法

水切り後の果肉は密閉容器に入れて冷蔵し、当日〜翌日中に使い切りましょう。

冷製スープのソースや、焼き魚に添えるソースにも活躍します。

絞らずに自然に水を切るだけで仕上がりが変わることを知ってからは、仕入れ担当としてもきゅうりの使い方の幅が広がりました。

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