パイナップルは中心に「芯」と呼ばれる硬い部分があり、まわりの果肉より繊維質が多く、そのまま食べると口当たりが気になることがあります。
芯は硬くて食べにくい部分ですが、切り方を少し工夫すれば、実を無駄にせずすっきりと外すことができます。

ご用意するもの
パイナップル 1個
1)上下を切り落とす

まず上部の葉と、底の部分を水平に切り落とし、安定して置ける状態にします。
2)皮をそぎ落とす
縦に置いて、上から下へ皮を厚めにそぎ落とします。表面のくぼみ(芽)に沿って浅く切り込みを入れると、黒い部分も取り除きやすくなります。
3)縦四等分にして芯を切り取る

実を縦に4等分し、それぞれの角にある白っぽく硬い芯の部分を、斜めに包丁を入れて切り落とします。芯を取り除いたら、好みの厚さにスライスまたは角切りにします。
保存方法
切った実はラップで包むか保存容器に入れて冷蔵庫へ。2〜3日を目安に食べきるのがおすすめです。すぐに使わない分は、角切りにしてから冷凍しておくとスムージーなどに使いやすくなります。
硬い芯も、細かく刻めば漬け込み料理や煮出してジュースの風味づけに活用できると考えています。
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仕入れ担当として果物を扱うたびに、無駄なく使い切る切り方を考えるのも仕事の楽しみのひとつです。
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