空心菜の下ごしらえ|炒め物で青々と仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #1022

レシピ

空心菜は茎の中心が空洞になっていることからその名がついた野菜で、東南アジアや沖縄の炒め物でよく使われています。

茎は空洞ゆえにしんなりしやすく、葉は加熱しすぎると色が悪くなりがちです。炒める前に長さと部位をそろえておくと、仕上がりが均一になります。

収穫したばかりの空心菜の束

ご用意するもの

空心菜 1束/塩 少々

1)葉と茎を分けて切りそろえる

葉と茎を分けて切りそろえた空心菜

根元を落とし、葉の部分と茎の部分をざっくり分けます。茎は繊維に沿って5〜6cm長さに切りそろえます。

2)茎は縦に割って太さをそろえる

茎が太い場合は縦半分に割いておくと、葉と同時に火が通りやすくなります。

3)流水でよく洗う

ボウルの流水で空心菜を洗う様子

空心菜は茎の空洞に泥が入り込みやすいので、切った後に流水でしっかり洗い流します。

保存方法

使いきれない分は湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。傷みやすい葉物なので、2日程度を目安に早めに使い切りましょう。

にんにくや唐辛子と炒め合わせるだけで、シャキッとした食感を楽しめます。
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茎の空洞をどう活かすかで炒め上がりが変わることを、届ける中で改めて感じています。

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