ちりめん山椒の下ごしらえ|じゃこがふっくら仕上がる炊き方|旬の下ごしらえノート #1216

レシピ

ちりめん山椒は、ちりめんじゃこと実山椒を一緒に炊き合わせた常備菜で、京都の名物のひとつとして知られています。

じゃこは強火で一気に炊くと硬くなりやすいため、調味料の配分と火加減に気を配ると、ふっくらとした仕上がりになります。

ちりめんじゃこと実山椒

ご用意するもの

ちりめんじゃこ 100g/下処理済みの実山椒(水煮または佃煮) 大さじ2〜3/しょうゆ 大さじ2/みりん 大さじ2/酒 大さじ2

1)じゃこを酒にくぐらせる

ちりめんじゃこをザルに入れ、酒をまわしかけて軽く湿らせ、生臭さを和らげます。

ちりめんじゃこに酒をまわしかける様子

2)調味料を煮立たせる

鍋にしょうゆ、みりん、酒を入れて煮立たせます。

ちりめん山椒を弱火で炊く様子

3)じゃこと山椒を加えて弱火で炊く

じゃこと下処理済みの実山椒を加え、焦げつかないよう鍋を揺すりながら弱火でゆっくり煮詰めます。

保存方法

清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で1週間程度、冷凍すれば1ヶ月程度を目安に保存できます。

ご飯のお供はもちろん、おにぎりの具や卵焼きに混ぜても風味豊かに仕上がります。

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私たち仕入れ担当は、ちりめん山椒の香りをかぐたびに、小さな一品にも手間と時間がこもっていることを実感します。

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