甘瓜(マクワウリ)の下ごしらえ|綿と種をきれいに取り除く食べ方の下処理|旬の下ごしらえノート #887

レシピ

甘瓜(マクワウリ)は古くから日本で親しまれてきたメロンの仲間で、すっきりとした甘みと爽やかな香りが特徴です。

甘瓜(マクワウリ)は皮が薄く、綿と種をきれいに取り除いておけば手軽に生で楽しめる果菜です。ここでは、食べやすくするための下ごしらえを紹介します。

丸ごとの甘瓜(マクワウリ)

ご用意するもの

甘瓜(マクワウリ) 1個

1)縦半分に切る

ヘタを落として縦半分に切ります。

2)わたと種を取り除く

スプーンでわたと種を取り除く様子

スプーンで中心のわたと種をこそげ取ります。メロンと同じ要領で、種のまわりだけをすくうときれいに取れます。

3)皮をむいて食べやすく切る

皮をむいてくし切りにした甘瓜

皮は硬めなのでピーラーか包丁でむき、くし切りや角切りなど好みの大きさに切ります。

保存方法

切った状態はラップをして冷蔵庫で保存し、当日〜翌日中に食べきりましょう。切る前の丸ごとの状態なら常温の涼しい場所で数日保存できます。

そのまま食べるほか、フルーツポンチや浅漬けにも向いています。
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私たち仕入れ担当も、冷やしてそのまま味わう爽やかな甘みとシャキッとした食感を楽しみにしています。

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