春菊の下ごしらえ|おにぎりに混ぜてもご飯がべたつかない刻み方と塩もみでの水分調整|旬の下ごしらえノート #835

レシピ

春菊は独特の香りが強く、加熱すると香りがやわらぐ葉物野菜です。

生のまま刻んでご飯に混ぜると、水分が出てご飯がべたついてしまうことがあります。細かく刻んでから軽く塩もみして水分を調整しておくと、ご飯となじみやすくなります。

春菊の葉を摘む様子

ご用意するもの

春菊・塩少々

①葉を摘んで細かく刻む

春菊は茎から葉を摘み取り、香りが飛びすぎない程度に細かく刻みます。茎の部分は別の料理に使うとよいでしょう。

②塩をふって軽くもむ

刻んだ春菊に塩をひとつまみふり、軽く手でもんで少し置きます。しんなりして水分が出てきたら次の工程に進みます。

刻んだ春菊を塩もみする様子

③水気を絞ってからご飯に混ぜる

出てきた水分をしっかり絞ってからご飯に混ぜ込みます。絞りが足りないとべたつきの原因になるので、しっかりめに絞るのがポイントです。

塩もみした春菊の水気を絞る様子

保存方法

刻んで塩もみする前の春菊は、湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で2日ほど保存できます。

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私たち仕入れ担当は、春菊の香りの強さは収穫時期によっても変わると感じています。

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