春菊は独特の香りが強く、加熱すると香りがやわらぐ葉物野菜です。
生のまま刻んでご飯に混ぜると、水分が出てご飯がべたついてしまうことがあります。細かく刻んでから軽く塩もみして水分を調整しておくと、ご飯となじみやすくなります。

ご用意するもの
春菊・塩少々
①葉を摘んで細かく刻む
春菊は茎から葉を摘み取り、香りが飛びすぎない程度に細かく刻みます。茎の部分は別の料理に使うとよいでしょう。
②塩をふって軽くもむ
刻んだ春菊に塩をひとつまみふり、軽く手でもんで少し置きます。しんなりして水分が出てきたら次の工程に進みます。

③水気を絞ってからご飯に混ぜる
出てきた水分をしっかり絞ってからご飯に混ぜ込みます。絞りが足りないとべたつきの原因になるので、しっかりめに絞るのがポイントです。

保存方法
刻んで塩もみする前の春菊は、湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で2日ほど保存できます。
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私たち仕入れ担当は、春菊の香りの強さは収穫時期によっても変わると感じています。
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