そら豆の下ごしらえ|お弁当に入れても黒ずまない急冷と水気切りのコツ|旬の下ごしらえノート #836

レシピ

そら豆はさやから出すと鮮度が落ちやすく、時間が経つと皮の色が黒ずみやすい豆です。

茹でた後にゆっくり冷ますと、そら豆の皮の色が黒ずんでお弁当の彩りが悪くなってしまいます。茹でたらすぐに冷やし、水気をしっかり切っておくことで、彩りよく安心してお弁当に入れられます。

さやから出したそら豆

ご用意するもの

そら豆・塩少々

①さやから豆を出し、薄皮に切り込みを入れる

さやから豆を取り出し、皮の丸みのある側に浅く切り込みを入れておきます。こうすることで味が染み込みやすく、食べやすくなります。

②塩ゆでする

塩を加えた熱湯で2〜3分ほど茹でます。茹ですぎるとホクホク感が失われるので、豆の大きさを見ながら短めに引き上げます。

そら豆を塩ゆでする様子

③すぐに冷まして水気を切る

茹で上がったらすぐにざるにあげて広げ、うちわなどであおいで手早く冷まします。氷水に取る場合は水っぽくならないよう手早く引き上げ、しっかり水気を切ります。

ゆでたそら豆を広げて手早く冷ます様子

保存方法

冷ました後は清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、1〜2日を目安に食べきりましょう。

彩りのよいそら豆で、お弁当のすきまを楽しく埋めてください。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当も、さやから出した瞬間の豆の鮮やかな緑色にいつも季節を感じています。

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