はくさい菜の下ごしらえ|浅漬けにする塩もみと水切りのコツ|旬の下ごしらえノート #450

レシピ

はくさい菜を浅漬けにするときは、塩もみでしっかり水分を抜いてから絞ることで、水っぽくならずパリッとした歯ざわりに仕上がります。

まな板に置かれたはくさい菜の束

ご用意するもの

はくさい菜1株、塩(葉の重さの2%程度)

①切り分ける

根元を切り落とし、食べやすい大きさのざく切りにします。芯の部分は繊維に沿って薄めに切ると味がなじみやすくなります。

②塩もみする

ボウルに入れて塩をふり、しんなりするまで手でよくもみ込みます。均一に塩が行き渡るよう、葉と芯をまんべんなく混ぜましょう。

はくさい菜を塩もみしている様子

③水気を絞る

10分ほどおいたら、出てきた水分をしっかり絞り出します。ここでしっかり絞っておくことが、水っぽくならないための一番のポイントです。

塩もみしたはくさい菜の水気を絞っている様子

保存方法

絞った状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日以内に食べきりましょう。

塩もみと水切りをきちんとするだけで、はくさい菜本来のシャキッとした食感が引き立ちます。箸休めにぴったりの一品です。

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