ピーマンと生姜を合わせて佃煮に仕込むと、ご飯によく合う常備菜になります。種とワタをきちんと取り除き、細く均一に刻んでおくことが、味の含みと食感のよさを左右する下ごしらえです。

ご用意するもの
ピーマン、生姜、まな板、包丁
①種とワタを取る
ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種、内側の白いワタをしっかりこそげ取ります。ワタが残っていると佃煮にしたときに苦味が出やすいので、丁寧に取り除きましょう。

②細切りにする

ピーマンは繊維に沿って細切りにし、生姜は皮をむいて千切りにします。どちらも同じくらいの細さに揃えることで、煮詰めたときに味が均一に絡みます。
保存方法
刻んだあとすぐに使わない場合は、切り口が乾かないよう密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、当日か翌日中に調理しましょう。佃煮に仕上げたあとは冷蔵で1週間ほど日持ちします。
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