かぶの飾り切り|正月にも映る菊花かぶに仕上げる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #657

レシピ

かぶは格子状に細かく切り込みを入れてから甘酢に漬けると、花が開いたような「菊花かぶ」に仕上がる。切り込みの深さと箸を使った工夫がきれいに開かせるコツだ。

皮をむいた丸い白かぶ

ご用意するもの

かぶ 2個、塩、甘酢(酢・砂糖)、赤唐辛子

①格子状に切り込みを入れる

かぶの皮をむき、両側に菜箸を置いて包丁が下まで貫通しないようにしながら、縦横に細かく格子状の切り込みを入れる。箸が刃止めの役目をしてくれる。

菜箸を両脇に置いてかぶに格子状の切り込みを入れている手元

②塩水にさらして柔らかくする

薄い塩水に30分ほどさらすと、かぶがしんなりして切り込みが自然に開きやすくなる。水気を軽く絞ってから次の工程に進む。

③甘酢に漬ける

酢と砂糖を合わせた甘酢に、輪切りの赤唐辛子と一緒にかぶを漬け込む。切り込みの間に甘酢が染み込み、菊の花のように開いていく。

格子状の切り込みが開いて菊の花のようになったかぶ

保存方法

漬け込んだ菊花かぶは保存容器に入れて冷蔵し、1週間ほどを目安に食べきる。

甘みのあるかぶも、有機野菜の定期便でお届けしています。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP