かぶの下ごしらえ|梅酢漬けで色よく仕上げる塩もみと水切り|旬の下ごしらえノート #576

レシピ

かぶはユーラシア大陸原産とされる歴史の古い野菜で、日本には奈良時代以前に伝わったと言われています。根の部分は水分が多く淡泊な味わいですが、塩もみや加熱によって独特の甘みと柔らかな食感が引き立つのが特徴です。

かぶを梅酢に漬けると、ほんのり赤みがかったさっぱり漬けになります。漬け込む前に塩もみでしっかり水分を抜いておくことが、味をよく含ませ、水っぽくならずに仕上げる一番のコツです。

かぶ

ご用意するもの

かぶ、塩、梅酢、保存袋

①薄切りにして塩もみする

かぶは皮を薄くむき、3mmほどの厚さの薄切りかいちょう切りにします。全体に塩をまぶしてしっかりもみ込み、10〜15分ほど置いておきましょう。

かぶに塩をもみ込む下ごしらえ

②水気をしっかり絞る

塩もみしたかぶから出た水分を、両手でぎゅっと絞って取り除きます。ここで水分をしっかり抜いておくほど、梅酢の味が染み込みやすくなり、色もきれいに入ります。

かぶの水気を絞る下ごしらえ

保存方法

絞ったかぶを保存袋に入れて梅酢を注ぎ、空気を抜いて冷蔵庫へ。半日ほどで味がなじみ、3〜4日を目安に食べきりましょう。

旬を迎えたかぶのみずみずしさとやさしい甘みを、ぜひ丁寧な下ごしらえとともに毎日の食卓で楽しんでいただけたらと私たちも願っております。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー