レモン麹は米麹とレモンの果汁・皮、塩を合わせて発酵させる調味料で、玉ねぎ麹や塩麹と同じ麹調味料の仲間です。
皮ごと使うことで香りがしっかり出るので、国産などワックス不使用のものを選び、よく洗ってから仕込むのがポイントです。

ご用意するもの
米麹 100g/レモン 1〜2個/塩 30g/清潔な保存容器
1)レモンをよく洗って刻む

レモンの表面をよく洗い、皮ごと薄いいちょう切りか粗みじんに刻みます。種は取り除きます。
2)麹・塩と混ぜ合わせる

刻んだレモンに米麹と塩を加え、果汁がなじむように手でよく混ぜます。
3)保存容器に入れる
消毒した容器に移し、平らにならしてからふたをします。
保存方法
常温で1日1回混ぜながら1週間ほど発酵させ、とろみが出てきたら冷蔵庫に移します。冷蔵で1〜2ヶ月を目安に使い切りましょう。
鶏肉や魚のソテー、ドレッシングなど、爽やかな酸味と香りを添えたい料理に使えます。
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