ぬめりすぎたけの下ごしらえ|ぬめりを活かす洗い方と下処理|旬の下ごしらえノート #1304

レシピ

ぬめりすぎたけは、かさの表面に独特のぬめりがあるきのこの一種です。

ぬめりのあるきのこは土や汚れが表面に付きやすいため、他のきのこよりも丁寧に洗って使うのが一般的です。

ぬめりすぎたけ

ご用意するもの

・ぬめりすぎたけ
・水
・ざる、ボウル

①流水で優しく洗う

ざるに入れ、流水を当てながら手で優しく汚れを落とす。ぬめりは食感の一部でもあるため、こすり落としすぎないようにする。

ぬめりすぎたけを洗う

②石づきを切り落とす

根元の石づき部分を包丁で切り落とし、大きいものは食べやすい大きさに切り分ける。

③さっと下ゆでする

沸騰した湯で短時間さっとゆでてから調理に使うと、扱いやすくなる。中心までしっかり火を通してから食べること。

ぬめりすぎたけを下ゆでする

保存方法

洗って水気を切ったものは保存袋に入れ、冷蔵で1〜2日を目安に使い切る。きのこ類は傷みやすいため早めに使い切るのがよい。

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ぬめりのあるきのこは洗い方ひとつで食感が変わることを、仕入れ担当として感じています。

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