スイスチャードは西洋種のフダンソウの仲間で、赤や黄、白など軸の色が鮮やかな野菜として、日本でも近年栽培が広がっています。
葉と軸で厚みが違うため、そのままサラダにすると軸だけ筋っぽく生っぽさが残ることがあります。軸だけ先にさっと下ゆでして色止めしておくと、葉と軸の食感がなじみ、彩りも鮮やかなサラダに仕上がります。

ご用意するもの
スイスチャード・塩少々
①葉と軸を切り分ける
茎の付け根から葉を切り離し、軸は1〜2cm幅の斜め切りにします。葉は大きければ手でちぎってサラダに使いやすい大きさにしておきます。
②軸だけ塩ゆでして色止めする
軸は色が鮮やかなうちに、塩を少し加えた熱湯で30秒〜1分ほどさっとゆで、すぐに冷水にとって色止めします。ゆですぎると色がくすむので、短時間で引き上げるのがポイントです。

③水気をよく切る
ゆでた軸をざるにあげてしっかり水気を切ります。葉は洗ってから水気をよく拭き取り、軸と一緒にサラダに加えます。

保存方法
使いきれない葉と軸は、湿らせたキッチンペーパーに包んでポリ袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に使い切りましょう。
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私たち仕入れ担当も、軸の色合いがそれぞれ違うスイスチャードが届くたびに、畑の彩り豊かさを感じています。
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