塩蔵わかめの下ごしらえ|色よく仕上げる塩抜きの手順|旬の下ごしらえノート #1069

レシピ

わかめは日本近海で古くから食用にされてきた海藻で、塩蔵わかめは生わかめを塩漬けにして保存性を高めた加工品と言われています。

塩蔵わかめはそのままだと塩分が強いため、水につけて塩抜きをしてから使うと、色よく食べやすい仕上がりになります。

塩蔵わかめを器に入れた様子

ご用意するもの

塩蔵わかめ 50g/水 たっぷり

1)水で軽くすすぐ

塩蔵わかめを水ですすぐ様子

塩蔵わかめの表面についた余分な塩を、まず水でさっと洗い流します。

2)水に浸けて塩抜きする

塩蔵わかめを水に浸けて塩抜きする様子

たっぷりの水に10〜15分ほど浸し、途中で一度水を替えながら塩気を抜きます。

3)水気を絞って切る

塩気が抜けたら水気を軽く絞り、食べやすい大きさに切り分ければ完成です。

保存方法

塩抜きした後は水気をしっかり切ってラップに包み、冷蔵で1〜2日を目安に使いきりましょう。

酢の物やサラダ、みそ汁の具材にもどうぞ。
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塩抜きの加減ひとつで色も食べやすさも変わることに、仕入れ担当としても気づかされます。

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