バジルのオイル漬け|香りを閉じ込める保存の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1172

レシピ

バジルはインドが原産とされるシソ科のハーブで、イタリア料理に欠かせない香草として広く親しまれていると言われています。

バジルは葉が薄く傷みやすいため、そのまま冷蔵庫に入れると黒ずんでしまうことがあります。オリーブオイルに漬けておく下ごしらえをすると、香りを保ちながら長く楽しめます。

生のバジルの葉

ご用意するもの

バジルの葉/オリーブオイル/清潔な保存容器

① 葉を洗ってしっかり乾かす

バジルの葉を1枚ずつ丁寧に洗い、水気をキッチンペーパーで優しく拭き取ります。水分が残っていると傷みやすくなるため、しっかり乾かしておきます。

② 保存容器に葉を並べる

清潔な保存容器にバジルの葉を重ならないように並べます。

バジルの葉を保存容器に並べる下ごしらえ

③ オリーブオイルを注いで密閉する

葉が完全に浸るまでオリーブオイルを注ぎ、空気に触れないようにしっかり密閉します。オイルで覆うことで、葉の変色を抑えられます。

バジルにオリーブオイルを注ぐ下ごしらえ

保存方法

冷蔵庫で1週間ほど保存できます。漬けたオイルにも香りが移るため、パスタや料理の仕上げに使うことができます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

そのままでは傷みやすいバジルも、オイルに漬けるひと手間で長く香りを楽しめると知り、仕入れ担当として食材を無駄にしない工夫の大切さを感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP