玉ねぎのみじん切り冷凍保存|使うときすぐ炒められる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1011

レシピ

玉ねぎは切ってから時間を置くと、辛み成分による刺激が和らいでいくことが知られています。

みじん切りにしてから冷凍しておくと、包丁を使わずにそのまま炒め物やスープに加えられて、忙しい日の調理が楽になります。

皮をむいた玉ねぎ

ご用意するもの

玉ねぎ 適量

1)皮をむいてみじん切りにする

玉ねぎをみじん切りにする様子

玉ねぎの皮をむき、根元を少し残しながら縦横に細かく切り込みを入れて、みじん切りにします。

2)保存袋に平らに入れる

みじん切りにした玉ねぎを保存袋に入れる様子

保存袋にみじん切りにした玉ねぎを入れ、空気を抜きながら薄く平らにならします。

3)冷凍庫で保存する

平らにした状態のまま冷凍庫へ。冷凍後は袋の上から軽く割ると、使う分だけ取り出せます。

保存方法

冷凍で約1ヶ月を目安に保存できます。凍ったまま炒め物やスープ、カレーなどに使えます。

炒めるとやわらかくなるので、加熱料理であれば解凍せずそのまま使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、下ごしらえのひと手間が、日々の調理時間を大きく助けてくれると感じています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP