ブロッコリーの下ごしらえ|冷凍しても水っぽくならない小房分けと下ゆでのコツ|旬の下ごしらえノート #644

レシピ

ブロッコリーは生のまま冷凍すると水っぽくなり、風味も落ちやすい。小房に分けてかために下ゆでしてから冷凍しておくと、食感を保ったまま必要な分だけ使えて重宝する。

収穫したばかりのブロッコリー

ご用意するもの

ブロッコリー 1株、塩

①小房に分ける

茎の付け根に包丁を入れ、食べやすい大きさの小房に分ける。大きい房は火の通りが均一になるよう、さらに縦に切り分けておく。

ブロッコリーを小房に切り分けている手元

②かために下ゆでする

塩を加えた熱湯で1分半ほど、色が鮮やかになる程度にかために下ゆでする。ゆですぎると解凍後にべちゃっとなるので、芯に少し歯ごたえが残るくらいで引き上げる。

③水気をしっかり切る

ざるに上げて自然に冷まし、清潔な布巾で軽く押さえるようにして水気を拭き取る。表面の水分が残っていると冷凍時に霜がつきやすくなる。

下ゆでしたブロッコリーをざるに上げて水気を切っている様子

保存方法

水気を切った小房は重ならないようにバットに広げて冷凍し、凍ったら保存袋に移し替えると、使うときに必要な分だけ取り出しやすい。

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