ふきのとうの下ごしらえ|ほろ苦さを活かして色よく仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #219

レシピ

ふきのとうは独特の強い苦みとアクがあるので、下ゆでしてアクを抜くと食べやすくなります。春らしいほろ苦さを楽しむための下ごしらえです。

ふきのとう

ご用意するもの

ふきのとう 10個程度

1)汚れた外側の葉を取り除く

ふきのとうの外側の葉を取り除く様子

変色したり傷んだりしている外側の葉を数枚はがし取り、さっと水で洗って土や汚れを落とします。

2)塩ゆでする

塩を少し加えた熱湯に入れ、1〜2分ほど色よくなるまでゆでます。ゆですぎると香りが飛んでしまうので、短時間で引き上げましょう。

3)冷水にさらしてアクを抜く

ふきのとうを冷水にさらす様子

ゆでたらすぐに冷水にとり、10〜20分ほどさらします。苦みが強い場合は途中で水を替えると、アクがより抜けて食べやすくなります。

保存方法

アクを抜いた後は水に浸けたまま冷蔵庫で1〜2日以内に使い切りましょう。天ぷらや味噌炒めにするなら、調理後に冷凍保存も可能です。

春の訪れを感じるほろ苦さを、天ぷらやふき味噌でお楽しみください。
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