ミニトマトの下ごしらえ|お弁当で汁が漏れない下処理のコツ|旬の下ごしらえノート #648

レシピ

ミニトマトの起源は南米のアンデス山脈沿いと言われており、もともとは野生の小さな果実でした。ヘタの根元は水分が溜まりやすいため、お弁当に入れる際は丁寧に取り除いて水気を拭き取ることが大切です。

ミニトマトはヘタの部分に水分が溜まりやすく、お弁当箱の中で汁気が漏れて他のおかずを傷めることがある。ヘタを取って水気をしっかり拭き取る、このひと手間で汁漏れをぐっと減らせる。

収穫したばかりのミニトマト

ご用意するもの

ミニトマト お好みの量

①ヘタを取る

ヘタの部分は水分が溜まりやすく傷みも早いので、指先で軽くひねって取り除く。ヘタの根元にくぼみが残らないよう丁寧に外す。

ミニトマトのヘタを指で取り除いている手元

②水気をよく拭く

洗ったあとは清潔な布巾やキッチンペーパーで表面の水気を一つひとつ丁寧に拭き取る。水分が残ったまま詰めると傷みや汁漏れの原因になる。

③切る場合は断面を下向きに詰める

半分に切って使うときは、種のある断面を下にして詰めると、汁気がお弁当箱の底に溜まらずに済む。

半分に切ったミニトマトが断面を上にして並んでいる様子

保存方法

水気を拭き取ったミニトマトはヘタを下にして保存容器に並べ、冷蔵庫で保存すると傷みにくい。

私たち仕入れ担当も、農家さんが大切に育ててくれたミニトマトの濃い甘みを、最高の状態で味わっていただけたら嬉しいです。

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