赤紫蘇の下ごしらえ|単体で使うための塩もみと保存|旬の下ごしらえノート #1218

レシピ

赤紫蘇はシソ科の植物で、梅干しの色付けに使われることが多いですが、葉そのものを塩漬けにして単体で活用することもできます。

葉をよく洗って塩もみするだけで、ゆかりや料理の彩りに使える下処理済みの赤紫蘇を作っておくことができます。

赤紫蘇の葉

ご用意するもの

赤紫蘇の葉 1袋分/塩 葉の重さの20%程度

1)葉を摘んでよく洗う

茎から葉を摘み取り、土や虫がついていないか確認しながら丁寧に洗います。

赤紫蘇の葉を洗う様子

2)塩もみしてアクを出す

水気を切った葉に塩の半量をまぶし、両手でしっかりもんで黒っぽいアクを出します。出た汁は一度絞って捨てます。

赤紫蘇を塩もみする様子

3)残りの塩でもう一度もむ

残りの塩を加えて再度もみ、鮮やかな赤い汁が出るまでしっかりもみ込みます。

保存方法

もみ終えた赤紫蘇は汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。乾燥させて刻めばゆかりとしても保存性が高まります。

ご飯にふりかけたり、混ぜご飯やおにぎりの彩りに加えたりと、いろいろな料理に使えます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、赤紫蘇をもむたびに手に赤い色が染まるのを見て、色の濃さに驚かされます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP