冬瓜は夏に収穫されても冬まで保存がきくことからその名がついたと言われる、日持ちのよい野菜です。
洋風のスープに仕立てるなら、和風の煮物とは違い、角切りにして下ゆでしておくと味がしみやすく、仕上がりも上品になります。

ご用意するもの
冬瓜 1/4個程度
1)皮とわたを除いて角切りにする

厚めに皮をむき、わたと種をスプーンで取り除いたら、2〜3cm角に切りそろえます。
2)下ゆでして透明感を出す

たっぷりの湯で角が透き通ってくるまで下ゆでします。ゆですぎると崩れるので、竹串がすっと通るくらいで引き上げます。
3)冷水にとって粗熱を取る
ざるに上げて粗熱を取ったら、コンソメスープなど洋風の煮込みに使えます。
保存方法
下ゆでした状態で保存袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。
コンソメスープやポトフなど、洋風の煮込み料理でお楽しみください。
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和食のイメージが強い野菜でも切り方ひとつで洋風になじむのが面白く、仕入れ担当としても発見の多い食材です。
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