にんじんと小松菜の下ごしらえ|炒め合わせでも火の通りがそろう切り方と加える順番|旬の下ごしらえノート #772

レシピ

にんじんと小松菜は、彩りのよさから家庭料理でよく組み合わせて使われる定番野菜です。

一緒に炒めると、火の通りが早い小松菜に対してにんじんが硬いまま残りがちです。切り方と加える順番をそろえることで、両方ちょうどよい食感に仕上がります。

にんじんと小松菜

ご用意するもの

にんじん 1/2本/小松菜 1束

1)にんじんを薄めの短冊切りにする

短冊切りにしたにんじん

火の通りを早めるため、いつもより薄めの短冊切りにそろえます。

2)小松菜は茎と葉を切り分ける

茎は3cm幅に、葉はひと回り大きめに切り、加えるタイミングをずらせるようにしておきます。

3)にんじん→茎→葉の順に炒める

順番に炒め合わせる様子

先ににんじんを炒めて火を通し、小松菜の茎、最後に葉の順に加えると、どちらも食感よく仕上がります。

保存方法

切った状態でそれぞれ保存袋に入れ、冷蔵庫で2日ほどを目安に使いきりましょう。

彩りのよい炒め物として、お弁当のおかずにもお楽しみください。
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組み合わせる野菜同士の相性だけでなく、火の通り方の違いにも気を配ることの大切さを、仕入れ担当として実感しています。

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