アボカドの下ごしらえ|みょうがと和えても変色しにくい切り方と下処理|旬の下ごしらえノート #937

レシピ

アボカドは中南米が原産とされる果実で、脂肪分の多さから「森のバター」と呼ばれることもあります。

アボカドは切ってから時間が経つと、断面が空気に触れて茶色く変色してしまいます。切ったらすぐに酸に触れさせておくと色止めができ、和え物にしても綺麗な緑色を保てます。

アボカド

ご用意するもの

アボカド 1個/レモン汁 少々/みょうが 適量

①種を取り、皮をむいてひと口大に切る

アボカドを切る様子

アボカドは縦半分に切り込みを入れて種を取り除き、皮をむいてからひと口大に切ります。熟れて柔らかいものは手で皮をむきやすく、崩れにくいです。

②すぐにレモン汁を全体にまわしかける

レモン汁をかけたアボカド

切ったらすぐにレモン汁を全体にまわしかけ、軽く和えます。酸が果肉の表面を覆うことで酸化による変色を遅らせることができ、その後みょうがなど薬味と和えても色よく仕上がります。

保存方法

使い切れない分はレモン汁をかけてラップを果肉に密着させ、冷蔵庫で保存します。風味が落ちやすいため、当日〜翌日中に使い切るのがおすすめです。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たちは、ひと手間の色止めだけで食卓の見た目が変わることに、扱うたびに気づかされています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP