トマトを味噌汁に入れると煮くずれて汁が濁ったり、逆に生っぽさが残ったりしがちです。皮をむかずにそのまま活かす切り方と、加えるタイミングを整えるだけで、形を保ちながら旨みだけを引き出せます。

ご用意するもの
トマト 1個/だし/味噌
1)皮つきのままくし形に切る

へたを取り、皮をむかずに6〜8等分のくし形に切ります。皮があることで煮くずれしにくく、加熱してもトマトの形が残ります。
2)火を止める直前に加える

だしと具材に火が通ったら味噌を溶き入れ、最後にトマトを加えてひと煮立ちしたらすぐ火を止めます。長く煮ると皮が破れて汁が濁るので、加熱は短時間にとどめてください。
保存方法
具として使う分だけ切り、余ったトマトはヘタを下にしてラップで包み冷蔵で保存してください。
皮つきならではの食感と酸味を、いつもの味噌汁でお楽しみください。
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