甘唐辛子の下ごしらえ|焼いて皮をむきマリネに仕込む下処理|旬の下ごしらえノート #726

レシピ

甘唐辛子は辛みの少ない唐辛子の仲間で、夏から秋にかけて出回る野菜として親しまれてきたと言われています。

皮が薄いぶん生のままでは口に残りやすいので、丸ごと焼いて皮をむくと驚くほど食べやすくなり、マリネにするとさらに旨みが引き立ちます。

新鮮な甘唐辛子

ご用意するもの

甘唐辛子 10本程度/フライパン/酢・オリーブオイル

①フライパンで丸ごと焼く

油をひかないフライパンに甘唐辛子を並べ、転がしながら全体に焼き色がつくまで焼きます。皮に焦げ目がついてくるとむきやすいサインです。

フライパンで丸ごと焼いている甘唐辛子

②粗熱を取って皮をむく

焼き上がったらバットに取って粗熱を取り、指先で皮をつまむとつるりとむけます。ヘタと種も一緒に取り除いておきましょう。

③調味液に漬け込む

皮をむいた甘唐辛子を酢とオリーブオイル、塩を合わせた漬け汁に浸します。冷蔵庫で30分ほど置くと味がなじみます。

皮をむいた甘唐辛子の皮を手でむいているところ

保存方法

漬け汁ごと保存容器に入れれば冷蔵で3〜4日保存できます。日が経つほど味がなじみ、副菜として重宝します。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

皮を一枚むくだけで食感が別物になることに、仕入れ担当として毎回驚かされます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP