巨峰は大粒の黒ぶどうの代表品種のひとつで、比較的皮が実からはがれやすい品種といわれています。
皮の食感が気になるときは、軽く圧をかけて皮を破ってから、つるんと実を出すようにむくと、果肉を潰さずきれいに食べられます。

ご用意するもの
巨峰 好きなだけ
1)粒を房から切り分ける

キッチンバサミで軸を少し残すように、一粒ずつ房から切り離します。
2)お尻側から軽く押して皮を破る

ヘタと反対側(お尻側)を指で軽くつまむようにして、皮に浅く割れ目を作ります。
3)実を押し出す
割れ目のできた部分から、実をつるんと押し出すようにして皮を外します。
保存方法
洗う前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜5日を目安に保存します。
むいた実はそのまま食べるほか、冷やしてデザートの彩りにも使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
私たち仕入れ担当は、皮をむくたびに広がる巨峰の濃い香りに、実りの季節を感じています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント