さつまいもは切ってから空気に触れると、断面が変色したり、アクでえぐみが出たりします。水にさらすひと手間をかけるだけで、色よく甘みの引き立つ仕上がりになります。

ご用意するもの
さつまいも 1〜2本/水 適量
1)洗って好みの形に切る
土を洗い落としたら、皮つきのまま輪切りや乱切りなど、料理に合わせた形に切ります。
2)水にさらす

切ったそばから水を張ったボウルに入れていきます。10分ほどさらすと表面のヤニ(アク)が抜け、変色を防げます。長くさらしすぎると栄養や風味も抜けるので、10〜15分を目安にしましょう。
3)水気を切る

ざるにあげてしっかり水気を切ったら下ごしらえの完成です。
保存方法
使いきれない生のさつまいもは、新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう。低温に弱いので冷蔵庫は避けます。切った後の残りは水にさらした状態で冷蔵庫に入れ、1〜2日を目安に使いきってください。
天ぷらや甘煮、スイートポテトなど、幅広い料理に活躍します。
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