さつまいもの下ごしらえ|変色を防いで甘みを引き出す水さらしのコツ|旬の下ごしらえノート #248

レシピ

さつまいもは切ってから空気に触れると、断面が変色したり、アクでえぐみが出たりします。水にさらすひと手間をかけるだけで、色よく甘みの引き立つ仕上がりになります。

さつまいも

ご用意するもの

さつまいも 1〜2本/水 適量

1)洗って好みの形に切る

土を洗い落としたら、皮つきのまま輪切りや乱切りなど、料理に合わせた形に切ります。

2)水にさらす

水にさらしたさつまいも

切ったそばから水を張ったボウルに入れていきます。10分ほどさらすと表面のヤニ(アク)が抜け、変色を防げます。長くさらしすぎると栄養や風味も抜けるので、10〜15分を目安にしましょう。

3)水気を切る

ざるにあげて水気を切ったさつまいも

ざるにあげてしっかり水気を切ったら下ごしらえの完成です。

保存方法

使いきれない生のさつまいもは、新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう。低温に弱いので冷蔵庫は避けます。切った後の残りは水にさらした状態で冷蔵庫に入れ、1〜2日を目安に使いきってください。

天ぷらや甘煮、スイートポテトなど、幅広い料理に活躍します。
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