パクチーの下ごしらえ|サルサソース用に香りを立たせるみじん切り|旬の下ごしらえノート #732

レシピ

パクチーはコリアンダーとも呼ばれ、独特の強い香りから好みが分かれる野菜として知られています。

サルサソースに使うときは、香りが飛びやすい葉の部分をなるべく直前に細かく刻むことで、爽やかな香りをしっかり感じられる仕上がりになります。

根つきの新鮮なパクチーの束

ご用意するもの

パクチー 1束/まな板

①葉と茎に分ける

パクチーを流水でよく洗い、水気を切ったら葉と細い茎の部分を手で分けます。太い根に近い茎は別の料理に取っておくとよいでしょう。

パクチーの葉と茎を手で分けているところ

②葉をみじん切りにする

分けた葉を重ねて、包丁でできるだけ細かくみじん切りにします。細かく刻むほど断面が増え、サルサソース全体に香りが行き渡ります。

③使う直前まで冷やしておく

刻んだパクチーは香りが飛びやすいため、保存容器に入れて使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。玉ねぎやトマトと合わせる直前に加えるのがおすすめです。

まな板の上で細かくみじん切りにされたパクチーの葉

保存方法

刻んだ状態での保存は香りが落ちやすいため、できるだけ当日中に使い切りましょう。使い切れない分は洗わずに根つきのまま冷蔵で数日保存できます。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

刻むタイミングひとつで香りの立ち方が変わることを、仕入れ担当として日々感じています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP