大根はアブラナ科の根菜で、世界でもっとも多く生産されている根菜のひとつとされており、日本では品種の数も非常に豊富です。
大根は葉をつけたままにしておくと、葉が根の水分を吸い上げてしまい、実の部分がしなびやすくなります。届いたらまず葉を切り落とす下ごしらえをしておきましょう。

ご用意するもの
大根、包丁、ラップ
①葉を根元から切り落とす

葉のつけ根から1〜2cmほど余裕を持たせて切り落とします。葉を切ってすぐの根はみずみずしいまま保存でき、日持ちが大きく変わります。
②根の切り口をラップで包む

切り口から水分が抜けやすいので、ラップでぴったりと包んで乾燥を防ぎます。丸ごとであれば新聞紙で全体を包んでも構いません。
③葉は別に保存する
切り落とした葉は栄養も多く、捨てずに使える部分です。湿らせたキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、根とは別に冷蔵庫へ入れましょう。
保存方法
葉を落とした根は、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室に立てて入れると1〜2週間ほど日持ちします。葉のほうは傷みが早いので、2〜3日を目安に使い切りましょう。
葉つきのまま置いておくとしなびが早いと知ってから、仕入れ担当としては受け取ったらまず葉を落とすことを習慣にしています。
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