パセリは地中海沿岸原産とされるセリ科の香味野菜で、日本では主に料理の彩りや付け合わせとして使われることが多いと言われています。
パセリは添え物として残されがちですが、油でさっと揚げるとパリパリとした食感のスナックに変わり、そのまま食べても料理のトッピングにしても楽しめます。

ご用意するもの
パセリ/揚げ油/塩
① パセリを洗ってしっかり乾かす
パセリを流水で洗い、水気をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。水分が残っていると油はねの原因になるため、しっかり乾かしておきます。
② 低温の油でさっと揚げる
170度程度に温めた油にパセリを入れ、色が鮮やかになったらすぐに引き上げます。長く揚げすぎると色が黒っぽくなり、苦みが出やすくなります。

③ 油を切って塩を振る
網やキッチンペーパーの上で油をしっかり切り、熱いうちに塩を振ります。パリッとした食感が残っているうちに味付けをするのがポイントです。

保存方法
揚げたては香りがよく、当日中に食べきるのがおすすめです。湿気を吸うと食感が損なわれるため、保存容器に入れる場合は乾燥剤と一緒に密閉しましょう。
脇役だったパセリがおやつになるとは思っていなかったので、仕入れ担当として食材の新しい一面を見た気持ちになりました。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント