はんぺんの下ごしらえ|さっと下茹でして雑味を抜くひと手間|旬の下ごしらえノート #1327

レシピ

はんぺんは、白身魚のすり身に長芋や卵白を加えてふんわりと成形した練り製品です。

はんぺんはパックのまま使うと表面ににおいや油分が残っていることがあり、さっと下茹でしてから使うと雑味が抜けて仕上がりがすっきりします。

まな板の上のはんぺん

ご用意するもの

はんぺん 1枚/湯 適量

① 食べやすい大きさに切る

三角形や短冊形など、料理に合わせて食べやすい大きさに切っておきます。

② 熱湯にさっとくぐらせる

熱湯にくぐらせるはんぺん

鍋に湯を沸かし、はんぺんを10〜20秒ほど入れて取り出します。長く茹ですぎると崩れやすくなるので、短時間で引き上げるのがコツです。

③ 水気を軽く拭き取る

ざるに上げたはんぺん

ざるに上げて粗熱を取り、キッチンペーパーで表面の水気を押さえます。

保存方法

使い切れない分はラップに包んで冷凍保存できます。1〜2週間を目安に使い切りましょう。解凍は冷蔵庫でゆっくり行うと食感が損なわれにくくなります。

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ひと手間かけて下茹でするだけで、練り物特有の雑味が和らぐことを、この仕事を通じて知りました。

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