春菊の下ごしらえ|チヂミの生地に馴染む刻み方と水切りのコツ|旬の下ごしらえノート #660

レシピ

地中海沿岸が原産とされる春菊は、日本へ渡来した後に食用として定着し、関西では「菊菜」の名でも親しまれています。

春菊をチヂミに使うとき、そのまま生地に加えると水分が出て生地がべちゃっとまとまりにくくなる。ざく切りにしたあと軽く塩をふって水気を出しておくと、生地によく馴染みカリッと焼き上がる。

束になった春菊

ご用意するもの

春菊 1束、塩少々

①葉と茎ごとざく切りにする

春菊は根元を切り落とし、葉と茎を分けずに2〜3cm幅のざく切りにする。チヂミでは食感の違いも楽しめるので、あえて分けずに刻む。

②塩をふって水分を出す

刻んだ春菊をボウルに入れ、軽く塩をふってなじませる。5分ほど置くと水分がじんわりと出てくる。

塩をふった春菊がボウルに入っている様子

③水気を絞る

出てきた水分を軽く絞って捨てる。絞りすぎると香りも一緒に抜けてしまうので、生地がゆるくならない程度に軽く絞る。

刻んだ春菊の水気を手で絞っている様子

保存方法

下ごしらえ済みの春菊はその日のうちに使い切るのが望ましいが、保存する場合はラップに包んで冷蔵し、翌日中に使い切る。

春菊ならではの豊かな香りと爽やかな苦みをそのまま味わっていただけるよう、私たちも鮮度の良いものを厳選してお届けしています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー