春菊の保存方法|乾燥を防いで香りを保つ下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1027

レシピ

春菊は独特の香りを持つ葉野菜で、鍋物やおひたしなど冬の食卓でよく使われてきました。

葉が薄く乾燥しやすいため、保存の仕方によっては数日でしなびてしまいます。買ってきたらできるだけ早く保存の下ごしらえをしておくと、香りと食感を保てます。

香り豊かな春菊の束

ご用意するもの

春菊 1束/キッチンペーパー

1)湿らせたキッチンペーパーで根元を包む

根元を湿らせたキッチンペーパーで包む春菊

濡らして軽く絞ったキッチンペーパーで根元を包み、水分を補えるようにします。

2)新聞紙で全体を包む

春菊全体を新聞紙でふんわりと包み、乾燥を防ぎます。

3)ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存する

新聞紙で包んで立てて保存する春菊

新聞紙で包んだ状態のままポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

保存方法

この状態で2〜3日は香りと食感を保てます。それ以上長く保存したい場合は、さっと茹でて水気を切り、小分けにして冷凍しておくと使いたい時に取り出せます。

香りが強い分、少量でも料理のアクセントになります。
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乾燥をどれだけ防げるかで香りの残り方が変わることを、日々扱いながら感じています。

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