赤大根の下ごしらえ|断面の赤色をきれいに見せる薄切りのコツ|旬の下ごしらえノート #1229

レシピ

赤大根は皮だけでなく中の実まで赤みを帯びていることが多い大根の一種です。

生のまま食べるときは、色が引き立つ薄切りにして、切ったあとは水にさらしすぎないようにすると、鮮やかな色を保ちやすくなります。

丸ごとの赤大根

ご用意するもの

赤大根 適量

1)皮ごと薄い輪切りにする

赤大根を薄い輪切りにする様子

皮をむかずによく洗い、スライサーまたは包丁で端から薄い輪切りにします。皮ごと切ることで断面の赤色がよく映ります。

2)さっと水にくぐらせる

赤大根の薄切りを水にくぐらせる様子

切ったらすぐに冷水にさっとくぐらせてパリッとさせます。長時間浸けると色や食感が抜けやすいので手早く行います。

3)水気をしっかりきる

ざるに上げて水気をよくきり、盛り付ける直前まで冷蔵庫で保管します。

保存方法

切った後は保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に食べきりましょう。

サラダやマリネに散らすと、断面の赤色が料理の彩りを引き立てます。
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私たち仕入れ担当は、切り口の赤色が鮮やかなまま食卓に届くよう、扱い方にも気を配りたいと感じています。

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