ひよこ豆の下ごしらえ|キーマカレーでほろっと崩れる下ゆで時間の目安|旬の下ごしらえノート #889

レシピ

ひよこ豆は、くちばしのような突起があるヒヨコの頭に似た独特の形が名前の由来とされ、中東などで古くから栽培されてきた豆です。

乾燥ひよこ豆をキーマカレーに使うときは、浸水だけでなく下ゆでの時間がポイントです。ホロッと崩れるくらいまで火を入れておくと、ひき肉となじみやすくなります。

乾燥ひよこ豆

ご用意するもの

乾燥ひよこ豆 100g

1)一晩水に浸す

水に浸かって膨らんだひよこ豆

たっぷりの水に浸し、8時間以上(できれば一晩)おいて戻します。豆が2倍近くに膨らむので、大きめの容器を使いましょう。

2)戻し水を替えて下ゆでする

戻し水は捨てて新しい水でゆでます。沸騰したら弱火にし、30〜40分を目安にやわらかくなるまで煮ます。

3)指でつぶれる硬さまで煮る

鍋でやわらかく煮えたひよこ豆

指先で軽くつぶせるくらいの硬さが目安です。キーマカレーに加えたときにひき肉と一体感が出て、崩れやすい分だけとろみも出ます。

保存方法

ゆでた状態で汁ごと保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日。冷凍する場合は汁気を切って小分けにしておくと使いやすくなります。

キーマカレーのほか、サラダやスープの具にも展開できます。
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丁寧に下ゆでしたひよこ豆のほくほくとした甘みと食感の良さを、私たち仕入れ担当もあらためて実感しています。

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