ちくわの保存方法|冷凍してもぷりぷり食感を保つ下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1328

レシピ

ちくわは、魚のすり身を棒状に成形して焼き上げた練り製品で、日本各地で親しまれています。

ちくわは冷凍に不向きと思われがちですが、正しい下ごしらえをすれば食感を保ったまま保存できます。

まな板の上のちくわ

ご用意するもの

ちくわ 適量/保存袋

① 使いやすい大きさに切る・分ける

輪切りにしたちくわ

輪切りや斜め切りなど、使う料理に合わせて先に切っておくと、凍ったまま調理に使えて便利です。

② 1回分ずつ小分けにする

まとめて凍らせると使う分だけ取り出しにくいため、1食分ずつラップで包むかフリーザーバッグで小分けにします。

③ 空気を抜いて密封する

保存袋に入れて密封するちくわ

保存袋の空気をしっかり抜いてから口を閉じます。空気が残っていると霜がつきやすく、食感が落ちる原因になります。

保存方法

冷凍庫で2〜3週間ほど保存できます。解凍せずそのまま汁物や炒め物に凍ったまま加えると、水っぽくなりにくく仕上がります。

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小分けにして凍らせておくだけで、ちくわを使い切れずに余らせてしまうことが減ったと感じています。

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