そばの保存方法|香りを守る乾麺の正しい保管の仕方|旬の下ごしらえノート #1107

レシピ

乾麺のそばは、そば粉に小麦粉などをつなぎとして加えて練り、麺状にしてから乾燥させて作られます。

乾麺は日持ちする食材ですが、湿気やにおい移りには弱く、保管の仕方次第で風味の持ちが変わります。開封後のちょっとした工夫で、香りをより長く保てます。

束ねられた乾麺のそば

ご用意するもの

乾麺そば(開封後のもの)/密閉容器またはジップ付き保存袋

① 開封後は密閉容器に移し替える

そばの乾麺を密閉容器に移し替える様子

袋の口を輪ゴムで留めただけでは、すき間から湿気が入り込みやすくなります。フタのしっかり閉まる容器や、ジップ付きの保存袋に移し替えておくと安心です。

② 直射日光を避けた場所で保管する

戸棚の中に保管されたそばの容器

日光や高温多湿は風味の劣化を早めます。戸棚の中など、涼しく暗い場所での保管が向いています。

③ 香りの強いものから離して置く

そばの乾麺は周囲のにおいを吸いやすい性質があります。香辛料やコーヒーなど香りの強い食品とは離れた場所に保管しましょう。

保存方法

常温保存が基本で、冷凍の必要はありません。開封後は1〜2ヶ月程度を目安に食べきると、香りの良い状態で楽しめます。

ざるそばやかけそば、そば湯まで、お好みの食べ方でどうぞ。
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密閉容器に移すだけのひと手間で、香りの持ちがまるで違うと仕入れ担当として感じています。

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