たらこはスケトウダラの卵を塩漬けにした加工品で、北海道が主な産地として知られています。
冷凍する際に薄皮を破らずそのまま包むと、乾燥や身崩れを防ぎやすくなります。ラップの巻き方と冷凍のスピードを工夫するだけで、解凍後の食感がぐっと変わります。

ご用意するもの
たらこ 適量/ラップ/冷凍用保存袋
① 表面の水気を拭き取る

キッチンペーパーで表面の水分を軽く押さえて拭き取ります。水分が残ったまま冷凍すると霜がつきやすく、解凍時に薄皮が破れる原因になります。
② 1本ずつラップでぴったり包む

薄皮を傷つけないよう優しく扱いながら、1本ずつラップでぴったりと包み、空気をできるだけ抜きます。空気に触れる面積を減らすことで、酸化による色や風味の劣化を抑えられます。
③ 保存袋に入れて急速冷凍する
ラップに包んだたらこを保存袋にまとめて入れ、金属製のトレーの上にのせて冷凍庫へ。急速に凍らせることで、細胞が壊れにくくなり、解凍後もぷりっとした食感が保たれます。
保存方法
この状態で冷凍庫に入れれば、2〜3週間ほどを目安に保存できます。使う際は自然解凍または冷蔵庫でゆっくり解凍すると、身割れやドリップの流出を抑えられます。
焼きたらこやたらこパスタ、おにぎりの具など、お好みの食べ方でどうぞ。
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薄皮一枚を大事に扱うかどうかで、解凍後の食感がまるで違うと仕入れ担当として実感しています。
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