新生姜の切り方|繊維を断って筋っぽさを残さない下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1261

レシピ

新生姜は収穫してすぐの生姜で、皮が薄くみずみずしいことから、根生姜とは切り方の向きが仕上がりに影響しやすいと言われています。

生姜は繊維が縦方向に通っているため、繊維に沿って切ると筋っぽさが残りやすく、繊維を断つように切ると口当たりがよくなります。

新生姜

ご用意するもの

新生姜 適量

1)繊維の向きを確認する

新生姜を薄切りにする様子

新生姜を横に置き、表面に見える縦方向の筋(繊維)の向きを確認します。

2)繊維を断つ向きに切る

薄切りにした新生姜

繊維に対して直角になるように、薄い輪切りや小口切りにします。

3)用途に合わせて刻む

薬味用にはさらに千切りやみじん切りに、甘酢漬け用には薄切りのまま使い分けます。

保存方法

切った後は乾燥しないようラップに包み、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切りましょう。

冷奴やそうめんの薬味、甘酢漬けなど、繊維を断って切ることで口当たりよく仕上がります。
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私たち仕入れ担当は、切る向きひとつで食感が変わることに、下ごしらえの奥深さを感じています。

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