からし菜の下ごしらえ|漬物にするための塩漬けの下処理|旬の下ごしらえノート #1211

レシピ

からし菜はアブラナ科の葉物野菜で、名前の通りピリッとした辛みがあり、九州地方などでは漬物として親しまれてきたと言われています。

そのまま食べると辛みが強く感じられることもあるからし菜も、塩漬けにして数日置くと辛みが和らぎ、漬物として食べやすくなります。

からし菜

ご用意するもの

からし菜 1束/塩 葉の重さの3%程度

1)洗って干す

葉をよく洗い、半日ほど日陰で干して少ししんなりさせます。

からし菜を陰干しする様子

2)塩をまぶして漬け込む

葉の重さを量り、その3%程度の塩をまんべんなくまぶして容器に入れます。

からし菜を塩漬けにする様子

3)重しをのせて置く

葉の重さの2倍程度の重しをのせ、常温の涼しい場所で2〜3日置いて水が上がるのを待ちます。

保存方法

水が上がったら冷蔵庫に移し、1週間程度を目安に食べきりましょう。

刻んでご飯に混ぜたり、炒め物の彩りに加えたりと、漬かった後も使い道はさまざまです。

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私たち仕入れ担当は、からし菜の辛みが漬けることで和らいでいく変化に、漬物ならではの面白さを感じています。

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