ひよこ豆はマメ科の豆で、形が鳥のひよこに似ていることが名前の由来とされています。
乾燥したひよこ豆は皮が硬いため、たっぷりの水で戻してから芯までやわらかくなるまで煮ることで、カレーやスープなど煮込み料理になじみやすくなります。

ご用意するもの
ひよこ豆(乾燥) 200g/水 たっぷり
1)さっと洗って水に浸ける

ひよこ豆をさっと洗い、豆の3倍程度の水に浸して8時間〜一晩置きます。
2)戻り具合を確認する

浸水後、豆が一回りふくらんでいれば戻し完了です。
3)やわらかくなるまで下ゆでする
新しい水を加えて火にかけ、豆の芯までやわらかくなるまで30分〜1時間ほど下ゆでします。ゆで時間は豆の大きさによって調整してください。
保存方法
下ゆでした豆は汁気を切って保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日、冷凍なら3週間程度を目安に保存できます。
しっかり下ゆでしておけば、カレーやスープ、サラダなど、そのまま煮込み料理に加えて使えます。
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私たち仕入れ担当は、乾燥豆がじっくり水を含んでふくらんでいく様子に、素材が持つ力強さを感じています。
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