れんこんの下ごしらえ|すり流し汁でとろみを活かすすりおろし方|旬の下ごしらえノート #659

レシピ

れんこんをすりおろすと、でんぷんのとろみで汁物がふんわりと優しい口当たりに仕上がる。すりおろす前の酢水さらしと、すりおろし方のひと工夫で、色よく滑らかなすり流し汁になる。

皮つきのれんこん

ご用意するもの

れんこん 1節、酢(酢水用)

①皮をむいて酢水にさらす

れんこんは皮をむいて薄い酢水に5分ほどさらす。こうすることで変色を防ぎ、白く仕上げることができる。

②すりおろす

水気を軽く拭いてから、目の細かいおろし金ですりおろす。繊維が残らないよう、力を入れすぎず一定の方向にすりおろすと滑らかになる。

おろし金でれんこんをすりおろしている手元

③とろみの様子を確認する

すりおろしたれんこんは白くとろみのある状態になる。だし汁でのばして温めれば、とろりとしたすり流し汁のベースになる。

ボウルに入ったすりおろしたてのれんこん

保存方法

すりおろしたれんこんは使い切るのが一番だが、余った分は小分けにラップで包んで冷凍しておくと汁物にすぐ使える。

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