乾燥ぜんまいの戻し方|煮物に使える下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1020

レシピ

ぜんまいはゼンマイ科のシダ植物の若芽で、干して乾燥させた状態で売られていることの多い山菜です。

乾燥ぜんまいはそのままでは硬いので、時間をかけてじっくり水で戻してから調理に使います。

乾燥ぜんまい

ご用意するもの

乾燥ぜんまい 適量

1)たっぷりの水に浸ける

乾燥ぜんまいを水に浸ける様子

乾燥ぜんまいをボウルに入れ、たっぷりの水を注いで一晩(8時間程度)浸けておきます。

2)水を替えながら様子を見る

戻したぜんまいの水気をきる様子

途中で1〜2回水を替えながら、指でつまんでやわらかさを確認します。芯が残っている場合はさらに浸けておきます。

3)さっと茹でてやわらかさを整える

戻し終えたら熱湯でさっと茹で、ざるにあげて水気をきります。

保存方法

戻した後は日持ちしないため、冷蔵庫で保存し2〜3日を目安に使い切りましょう。使わない分は水を替えながら冷蔵で保存します。

油揚げや根菜と一緒に煮物にすると、ぜんまいならではの食感を楽しめます。
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私たち仕入れ担当は、乾物として届く山菜にも、産地の手間がしっかり詰まっていると感じています。

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