アスパラガスの茎の下の方には「はかま」と呼ばれる硬い三角のうろこ状の部分があり、火を通しても口に残ります。ここを丁寧に取り除くだけで、炒めても茹でても筋っぽさのない仕上がりになります。

ご用意するもの
アスパラガス、ピーラー、包丁
①根元の硬い部分を切り落とす
アスパラガスの根元を軽く曲げると自然に折れる場所があり、そこから下は硬いので切り落とします。折れずに硬い場合は、根元から2〜3cmを目安に包丁で切って構いません。

②はかまをそぎ取る
茎の下半分についている三角形の「はかま」を、ピーラーか包丁の先で薄くそぎ取ります。はかまの部分は特に筋が強いので、見つけたら残さず取り除くのがポイントです。

保存方法
下ごしらえ済みのアスパラガスは濡らしたキッチンペーパーで根元を包み、立てた状態で冷蔵庫に入れると2〜3日は鮮度が保てます。
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