ゼブラなすの下ごしらえ|縞模様を活かして丸ごと焼き上げる下処理|旬の下ごしらえノート #600

レシピ

紫と白の縞模様が美しいゼブラなすは、切ってしまうと模様が分かりにくくなってしまいます。丸ごと焼き上げる下ごしらえなら、見た目の可愛らしさをそのまま食卓に活かせます。

紫と白の縞模様が入ったゼブラなす

ご用意するもの

ゼブラなす・油

①皮に切り込みを入れる

丸ごと焼くと皮の中で蒸気がこもって破裂することがあるため、ヘタの近くを避けて数カ所、浅く切り込みを入れておきます。縞模様が見える面を選んで切り込みを入れると、焼き上がりの見栄えがきれいです。

表面に浅い切り込みが入れられたゼブラなす

②油を薄く塗って丸ごと焼く

表面に薄く油を塗り、魚焼きグリルやオーブンでヘタごと丸ごと焼きます。皮全体がしんなりして竹串がすっと通るまで、転がしながらじっくり火を通しましょう。

丸ごと焼き上げられて皮がしんなりしたゼブラなす

保存方法

焼き上がったものはラップで包んで冷蔵で2日ほど。皮をむいてから保存すると、翌日の和え物にもすぐ使えます。

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