芽キャベツの下ごしらえ|色よく茹でて食べやすくする下処理|旬の下ごしらえノート #1237

レシピ

芽キャベツはキャベツの仲間で、茎に沿って小さな結球がいくつも連なるように育つ野菜と言われています。

小さくても葉が幾重にも重なっているため、外側の傷んだ葉を取り除いてから茹でると、味も見た目もよく仕上がります。

芽キャベツ

ご用意するもの

芽キャベツ 適量/塩 少々

1)外葉を取り除く

芽キャベツを半分に切る様子

変色したり傷んだりしている外側の葉を手で取り除き、根元を軽く切りそろえます。

2)半分に切る

芽キャベツを熱湯で茹でる様子

火の通りを均一にするため、縦半分に切ります。小さいものはそのままでも構いません。

3)塩を加えた熱湯で茹でる

塩を加えた熱湯で3〜4分ほど茹で、冷水に取って水気をきります。

保存方法

茹でた後は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べきりましょう。

サラダやソテー、シチューの具にも使いやすい下ごしらえです。
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私たち仕入れ担当は、小さな一房ずつに葉が重なっている様子に、キャベツの仲間らしさを感じます。

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