大根の下ごしらえ|大根飯がべちゃつかない賽の目切りと塩もみの下処理|旬の下ごしらえノート #687

レシピ

大根を炊き込みご飯に入れると、大根から出る水分でご飯がべちゃっとしてしまうことがあります。賽の目に切って軽く塩もみし、あらかじめ水気を出しておくのがコツです。

葉付きの大根1本がまな板に置かれている

ご用意するもの

大根200g、塩小さじ1/4

①賽の目に切る

皮をむき、1.5cm角ほどの賽の目に切りそろえます。

大根を賽の目切りにする手元

②塩をふって置く

塩を全体にまぶし、10分ほど置いて水分を引き出します。

③水気を拭き取る

キッチンペーパーで出てきた水気をしっかり拭き取ります。

塩をふった大根の角切りからキッチンペーパーで水気を取る様子

保存方法

保存袋に入れて冷蔵で2〜3日ほど日持ちします。

「土のこよみ」では、こうした旬の食材を農家から直接届けています。下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

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