舞茸の下ごしらえ|小松菜と炒め合わせる際の香りを活かす手のほぐし方|旬の下ごしらえノート #514

レシピ

舞茸は水で洗うと香りが薄れてしまうため、手でほぐす下ごしらえが向いています。小松菜と炒め合わせるときも、この一手間で香りの立ち方が変わります。

舞茸

ご用意するもの

舞茸・小松菜・醤油やだしなどお好みの調味料

① 石づきを落とし、手で小房にほぐす

根元の硬い石づき部分だけを切り落とし、あとは包丁を使わず手で食べやすい大きさにほぐします。水洗いせず汚れが気になる部分だけ拭き取ることで、香りをしっかり残せます。

舞茸を手でほぐす様子

② 小松菜は茎と葉を分けて炒める

小松菜は茎と葉で火の通り方が違うため、茎を先に切り分けておき、炒めるときは茎から先に鍋に入れます。舞茸は火が通りやすいので、香りが立ったら仕上げに加えます。

炒め合わせる様子

保存方法

舞茸は乾燥に弱いため、キッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切ってください。

「土のこよみ」は、有機・低農薬の旬野菜を農家から直接お届けする野菜定期便です。今回のような下ごしらえの手間も、届く野菜そのものの美味しさで報われます。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP